エンジニアの転職
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派遣エンジニアの方は、
仕事が忙しい、仕事量が多い。
だけど給料は少ない。

こういった方が多いと思います。

実際私も派遣エンジニアをしていた時期がありますが、
毎日遅くまで残業して仕事をして、
派遣先の社員に教育をし、担当業務をこなしても、
派遣先の社員より給料が少ない。

私はこれがかなり不満でした。

ですが、これも経験という事で割り切っていました。
そして、ある程度経験を積み、周りから認めてもらえるようになった時に
転職活動をしました。

そして、現在は、
外資系メーカーで設計部門のマネージャー。
そして設計者の採用担当もしています。

過去の私と同じように、
仕事を頑張っているけど給料に不満がある方。
転職を考えていると思いますが、給料を上げたくて転職するなら、
押さえておくべきポイントがあります。

ここでは、転職する時に押さえておくべきポイントを紹介します。
これから転職しようとしてる方はぜひ参考にして下さい。

この文章は約3,000文字なので、3分〜5分あれば読めると思います。

この記事が給料を上げたいと思っている方のお役に立てば幸いです。

給料を上げるのに重要なたった一つの事

それは、

自分の棚卸し」です。

これは、私が今まで7回転職した経験と、
採用担当として面接をした経験からはっきり断言できます。

なぜかというと、
書類選考、
一次面接、
二次面接、
最終面接、
これらを通過するには、
●今までの経験
●自分は何ができるのか?
●自分は会社にどういった貢献ができるのか?
こういった事がきちんと伝える事が重要です。

よくある、
「採用してもらえれば自分の良さが分かります」
こういった方は自信とプライドがあるんでしょうが、
企業側からすると、リスクです。

自分の棚卸しがしっかりできている人は、
履歴書や職務経歴書もしっかり書いていますし、
面接をしても話が弾みます。

これは、採用担当を経験して感じた事ですが、
結局いかに自分をアピールできるか?
だと思います。

採用担当者に、
「この人は採用してみたい」
「この人と一緒に仕事をしてみたい」
このように思われる事が重要なのかなと。

その為には、
「自分の棚卸し」

これをしっかりやる事で自分をしっかりアピールする事ができます。

自分の棚卸しのやり方

自分の棚卸しは、いろいろなビジネス書があるので、
そちらを参考にされてもいいですが、
私は、型にはめて考えるよりまずは自分のペースでやったほうが良いと思ったので、
自分で項目を決めて自分の棚卸しをやりました。

ある程度やりきったところで、抜け漏れチェックとしてビジネス書などを参考にしました。
ここでは、私が行った「自分の棚卸し」のやり方を紹介します。
少しでも参考になれば幸いです。

職務経歴を細かく書き出す

一番最初に行ったのは、
職務経歴を細かく書き出しました。

●いつ?
●どこの会社で?
●どんなプロジェクト?
●何を担当したか?
●自分が中心となってやった事
●評価された事
●成果物
●特許申請したもの
●基準書作成などの会社に対する成果物

このような感じで、やったことを全て書き出します。

書き方は自分の描きやすい書き方で良いと思います。
ビジネス書を参考にされる方は、そこに書いてある方法で書き出します。

ここで大事なのは、
自分で考えて書き出すことです。

自分が得意な事を書き出す

例えば、
CADでデータ作成するのが早い人は、
「データ作成を誰よりも早くできる」
とか、

設計で他部門との調整が得意な人は、
「自分で打ち合わせを主催してまとめ上げる事ができます」
など、

自分の得意な事を何でも良いので思いつく限り書き出します。
これを書き出していくと自分のPRポイントが明確になります。

自分が転職先で貢献できると思う事を書き出す

例えば、上記の
データ作成を誰よりも早くできる人は、

「データリリースに間に合うように仕上げる事ができます」
とか、

調整が得意な人は、
「海外との調整は経験豊富なので任せてください」
といった感じで書き出します。

ここでは、
上記のような話し言葉や面接で話すような言葉で書き出した方がやり易いです。

書き出したら、その理由も書き出します。
当たり前ですが、理由があると説得力が増します。

個人的な感想ですが、
ここはしっかりやっておくと良いです。
面接での一番のポイントになるところですので。

まとめ

自分の棚卸しをしっかりする事で、
自分のアピールポイントが分かります。

自分が何が得意なのか?
そんな貢献ができるのか?

そこがまとまっていると書類選考も通り易いですし、
面接でも話が弾みます。

結果、企業が採用したい!となり、
採用の時に条件面でも希望を聞いてもらえる。
このような流れになります。

結局、自分を上手にPRできた人が良い条件で転職できます。
(私の実体験から)

これから転職を考えている方は、実践してみて下さい。
もし、信じられないという方は、
こちらを見てみると良いと思います。



自分の棚卸しについて書いてあります。

エンジニアにオススメの転職サイト

エンジニアの方で転職を考えている方は、
エンジニアに特化したサイトを使う事をお勧めします。

なぜなら、特化したサイトの方が、求人数が多いからです。
求人数が多いということは、それだけチャンスが多いという事です。

大手企業は色々な所に求人広告を出しますが、
中小企業は予算が決められているので、
効率良く求人しようと思ったら、
その職種に特化したサイトに広告を出します。

ここから広告を出す企業側の理由ですが、
企業は質の良いエンジニアが欲しいです。
大手求人サイトだと応募数が多いですが、
応募してくる属性は色々。

企業側が欲しい人材とマッチしない事が多いです。

こういった理由から、
効率良く求人を募集する時は、
エンジニアに特化してる所に募集を出します。

なので、転職する時は、
エンジニアに特化したサイトから応募した方が良いです。
特に自分の実力に自信がある人程使う傾向が高いです。

では、エンジニアに特化したサイトを紹介します。
自分の専門に近いサイトを選んで応募してみて下さい。

 

メイテックネクスト

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製造系エンジニアに特化した転職サイトです。
会社自体がエンジニアの派遣をしているので、内部事情に詳しいです。

その為、正確な情報を転職希望者に提供してくれます。

製造系エンジニアで転職を考えている方は、
絶対に使った方が良いサイトです。

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テクノプロ・キャリア

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人材サービスをしているテクノプログループの会社です。

製造系エンジニア、ITエンジニアの案件を取り扱っています。

メイテックネクスト同様に内部事情に詳しいので、正確な情報を提供してくれます。

こちらも登録しておくと良いと思います。

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レバテックキャリア

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IT・WEB系エンジニア専門の転職サイトです。

私はIT系エンジニアではありませんので、詳しく知りませんが、私の周りのIT系エンジニアの間では、使っている人が多いサイトだそうです。

使ってないのになぜ勧めるのか?
それは、私の友人がレバッテクキャリア経由で転職し、年収を大幅に上げたからです。

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