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転職をする時に転職サイトを使うと思いますが、
転職サイトには大きく2つのタイプがあります。

1.転職サイト
これは、転職サイトに掲載されている求人情報を見て応募することを言います。

2.転職エージェント
これは、各転職サイトにエージェントがいて、
そのエージェントが転職希望者の希望を聞いて、
その人に合った求人情報を提供してくれる事を言います。

一般的に転職成功率が高いのは、
転職エージェントを使って転職する事だと言われています。

実際に私の経験でも転職エージェントを使って転職した方が
希望する企業への転職がしやすかったです。

では、なぜ転職エージェントを使うと良いのか?
私の経験も含めて説明したいと思います。

転職エージェントの特徴

転職エージェントの特徴です。

1.転職希望者へのヒアリングをしてくれる

2.その転職希望者にマッチする求人案件を紹介してくれる

3.応募する企業に対して推薦してくれる

4.書類選考の手続きや面接の段取りをしてくれる

5.採用決定後の条件面での交渉や入社日の交渉をしてくれる

その他にもありますが、
大きく分けると上記の5つになります。

次は、
それぞれの特徴について説明したいと思います。

転職希望者へのヒアリングをしてくれる

エージェントに登録すると、
電話または直接合ってヒアリングをしてくれます。

これは、
今までの職務経歴や
希望する企業
仕事内容
給与面や休日面などの条件
といった事をヒアリングしてくれます。

これらを行う事で、
転職エージェントはその人に合った企業を検索してくれます。

その転職希望者にマッチする求人案件を紹介してくれる

ヒアリングして転職希望者の条件を把握したら、
その人に合った求人案件を紹介してくれます。

これは、エージェントにもよりますが、
私は多い時で、1日15件の案件を紹介してもらったことがあります。

それも、ただ案件を送ってくるだけでなく、
「○○さんの経歴だったらここの会社で活かせそうですよ」
とか
「○○社は丁度○○さんの経歴を持った人を募集してます」
といった感じで、
検索しているだけでは知ることのできない情報を提供してくれます。

なので、受け取る方も応募するか?それとも様子を見るか?
の判断がしやすくなります。

応募する企業に対して推薦してくれる

紹介してもらった求人案件で応募したい企業があった場合、
エージェントがその企業に対して、
応募する時に推薦してくれます。

これは、応募する側からすると嬉しいことで、
応募する時の壁が低くなります。

書類選考の手続きや面接の段取りをしてくれる

応募する企業側との交渉は全てエージェントがやってくれます。

例えば、まだ在職中の場合、
面談の日程調整などは直接応募する企業と交渉しにくいです。

エージェントが代行してくれるので、
自分は希望日を伝えるだけ面談の日程が決まります。

採用決定後の条件面での交渉や入社日の交渉をしてくれる

企業との面接が終わってからの条件面の交渉もエージェントがやってくれます。

条件面や休日面での交渉はなかなか直接しにくいものです。

こういった交渉もエージェントがやってくれるので、
自分は希望する条件と妥協点をエージェントに伝えるだけです。

エージェントからすると、
転職希望者が企業に入社しないと報酬が発生しないので、
条件面の交渉は一生懸命やってくれます。

まとめ

転職をする時にエージェントを使うと、
かなり有利に転職活動を進める事ができます。

特に在職中に転職をする場合は、
仕事をしている間に求人情報を紹介してくれたり、
面接の段取りをしてくれたり、
条件面の交渉をしてくれたりするので、
自分は選択と判断をするだけで良いです。

時間を有効に使って、
希望する企業に転職したい場合は、
エージェントを使う事をオススメします。